広報かんなみ(静岡県函南町)

令和3年5月号

■地域のために34人が入団 函南町消防団入退団式
3月28日、函南町役場で「令和3年函南町消防団入退団式」が行われました。
新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴い、規模を縮小し消防団員のみで短時間で開催しました。辻団長の訓示の後、町民の生命と財産を守るために日夜消防団活動に励んできた28人の退団者に辞令が交付されました。うち、4人に感謝状が贈られました。
この他再入団を含む34人の新入団員と28人の昇格者などに辻団長から辞令が交付されました。
主な辞令は次のとおりです。
※辞令の詳細については、本紙19ページをご覧ください。
※「辻団長」の「辻」は環境依存文字のため、置き換えています。正式表記は本紙19ページをご覧ください。

■親子ふれあい講座「マッキー先生の親子ふれあい遊び」
3月24日、子育て交流センターで「マッキー先生の親子ふれあい遊び」が行われ、年少・年中・年長の子どもとその保護者8組19人が参加しました。
参加者は、マッキー先生と一緒に鉄棒やつり輪など筋肉を使った遊びを中心に運動遊びを楽しみ、思いきり体を動かしてリフレッシュしていました。
子どもたちは、マッキー先生や保護者に励まされながら苦手なことに挑戦し、できた時には親子で喜びを味わっていました。

■春の全国交通安全運動「交通安全を啓発」
4月6日~4月15日は、春の全国交通安全運動期間です。「安全を つなげて広げて 事故ゼロへ」をスローガンに、警察や交通安全協会など、各団体と協力し、交通事故防止のため啓発活動を行いました。
初日の4月6日には、役場前・岐れ道交差点で、三島警察署職員や交通指導員、役場職員など約70人が参加し、朝の通勤、通学の時間帯を狙って歩道にのぼり旗を立てて、安全運転の呼びかけを行いました。

■子育て交流センター「ドクターイエローに乗ろう!」
4月10日、かんなみ知恵の和館のパティオで「ドクターイエローに乗ろう!」が行われました。
同イベントでは、ボランティア手づくりの車両、ドクターイエローをパティオ内に走らせ、親子でふれあいながら乗車したり、子ども1人で乗ることに挑戦したりして楽しみました。
乗車時には切符切りをしてもらい、「パチン」という昔ながらの音に保護者も子どもも大喜びでした。

※写真は本紙19・20ページをご覧ください。