広報いわくら(愛知県岩倉市)

2021年6月号

■新型コロナウイルス感染症相談・受診方法について


問合せ:健康課保健予防グループ(保健センター内)
【電話】0587-37-3511

■発熱外来のご案内
岩倉病院では安心して受診していただくために、発熱外来を開設しています。発熱などの症状がある人は、屋外に設置した発熱外来で診察を行います。受診希望の人は前日または当日予約が必要です。
対象となる症状(原則16歳以上):
・37度以上の発熱
・風邪症状
・息苦しさ(呼吸困難)
・強いだるさ(倦怠感)
診察時間:月~金曜日の午後1時~4時
予約専用電話
【電話】090-5853-2572
・月~木曜日:午前9時~午後7時
・金曜日:午前9時~正午

問合せ:岩倉病院
【電話】090-5853-2572
(予約専用)

■肺がん・結核検診を受診しませんか
肺がん・結核検診(胸部エックス線)を9月まで実施します。

□肺がん・結核検診について
がんは、日本人の死因第1位で、その中でも肺がんは死因の上位を占めています。
結核は、今でも全国で年間約2万人もの新しい患者が発生している感染症で、そのうち80歳以上の割合が約4割、70歳以上になると約6割を占めています。
早期発見のために、年に1回肺がん・結核検診を受診しましょう。
対象者:40歳以上の市民
※事前申込不要

実施日:
・6月21日(月)~25日(金)
・6月28日(月)~7月2日(金)
・7月5日(月)~9日(金)
・8月23日(月)~27日(金)
・8月30日(月)~9月3日(金)
・8月6日(月)~10日(金)
日時:午後1時30分~3時30分
場所:保健センター
費用:400円
その他:特定健康診査・健康診査と同時に実施しています。特定健康診査・健康診査を受診される人は、ぜひこの機会に受診してください。
※詳しくは、「岩倉市けん診ガイド」をご覧ください。

問合せ:健康課保健予防グループ(保健センター内)
【電話】0587-37-3511

■がん検診(個別検診)の申し込みのご案内
申込開始日:6月1日(火)~ 子宮頸がん検診、大腸がん検診、肺がん・結核検診(胸部エックス線)、前立腺がん検診
※乳がん検診(マンモグラフィ)、胃がん検診(バリウム、胃カメラ)については5月6日(木)から申し込みを開始しています。

申込場所:各医療機関(子宮頸がん検診については保健センターへ電話でお申し込みください。)

※費用の免除市民税非課税世帯(生活保護受給世帯等を含む)の人は、検診費用を免除します。検診の前に本人確認ができるもの(健康保険証、運転免許証等)を持って、保健センターで免除申請をしてください。なお、令和3年1月2日以降に岩倉市に転入した人は、保健センターにお問い合わせください。

※詳しくは、「岩倉市けん診ガイド」をご覧ください。

問合せ:健康課保健予防グループ(保健センター内)
【電話】0587-37-3511

■ポールウォーキング用ポールの貸出をします!
新型コロナウイルス感染対策を講じながら、個人でポールウォーキングを体験してみましょう。
日時:午前8時30分~午後5時(ただし、土・日曜日、祝日の貸出受付はできません)
場所:保健センター
対象:市民

申込方法:保健センターに前日までに予約し、予約日に保健センターで受け取ってください(電話可)。

ポールウォーキングに期待できる効果:上半身も使った全身運動なので、通常ウォーキングと比較して運動効果が上がり、ダイエ
ットにも効果的です。また、2本のポールを持って歩くため、足腰への負担を軽減しますので、足腰が弱ってきたと感じる人にも効果的です。
ポールウォーキング方法は、市公式YouTubeに「ポールウォーキング(初級編)」の動画を掲載していますので、ぜひご活用ください。

問合せ:健康課健康支援グループ(保健センター内)
【電話】0587-37-3511

■食中毒にご注意を!
食中毒が発生しやすい季節がやってきました。
食中毒予防の3原則は、食中毒菌を「付けない」「増やさない」「やっつける」です。

□買い物のときのポイント
・肉や魚などは汁が他の食品につかないように、ビニール袋に分けて包む。
・冷蔵や冷凍などの温度管理の必要な食品は最後に買い、持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫に保管する。

□調理をするときのポイント
・手をしっかり洗う。
・タオルやふきんはこまめに交換する。
・生肉や魚を切った後のまな板や包丁で、果物や野菜など生で食べる食品や、調理の済んだ食品を切らない。
・使用後の調理器具は洗った後、熱湯をかけて殺菌、乾燥する。
・冷凍食品などは、使う分だけ解凍し、すぐ調理する。
・加熱して調理する食品は、中心部の温度が75℃以上かつ1分以上加熱する。
・電子レンジを使う場合は、電子レンジ用の容器を使い、熱の伝わりにくい物は、時々かきまぜる。

□食事をするときのポイント
・調理後の食品は室温に長く放置しない。
・古いものは思い切って捨てる。

これらのポイントをきちんと押さえ、家庭から食中毒をなくしましょう。
もし、お腹が痛くなったり、下痢をしたり、気持ちが悪くなったりしたら、かかりつけの医師に相談しましょう。

問合せ:健康課健康支援グループ(保健センター内)
【電話】0587-37-3511

◆6月までで、すでに中止が決定しているイベント等
・6月6日(日)フッ化物塗布・歯科健診・歯の健康相談
・6月18日(金)「令和3年度いわくら夏まつり市民盆おどり」の民踊講習会

※新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、行事等が中止または内容が変更となる場合があります。最新の情報については、各担当にお問い合わせください。
イベント等の中止・延期に関する最新情報については、ホームページをご覧ください。