広報もりやま(滋賀県守山市)

令和2年11月15日号

◆10月18日 干支(えと)の木目込み人形づくり
・一足早い正月準備 新年の幸を願って丹念に制作
守山公民館講座で、2021年の干支「丑うし」の木目込み人形づくりが行われ、16人が参加しました。
参加者らはそれぞれ大きさやポーズの違うお気に入りの作品制作に取り組み、細やかな作業に集中していました。同講座では毎年この時期に干支の木目込み人形づくりを開催し、今年は5回目。参加者らは12の干支を揃(そろ)えたいと話していました。

◆10月17~19日 かぼちゃのお菓子入れを作ろう
・かぼちゃのお菓子入れでハロウィン楽しむ
守山宿・町家"うの家"でハロウィンにちなんだ「かぼちゃのお菓子入れを作ろう」が実施されました。
親子連れなどがカボチャに見立てたお菓子入れづくりを楽しみました。17日には、完成したカボチャのお菓子入れを持参して近隣の商店に「トリック・オア・トリート」と声を掛けると、お菓子がもらえるハロウィンイベントも行われました。

◆10月27日 町家でハロウィンパーティー
・かわいい衣装とハロウィン飾りで盛り上がれ
守山宿・町家"うの家"でハロウィンパーティーが行われ、未就園児親子らが集まりました。
市民グループ「ぽんぽこぽん」が主催したもので、かわいい衣装で仮装した親子らは、カボチャの紙芝居やハロウィングッズの飾りを作り、ママと一緒に魔女にふんしたスタッフからお菓子をもらうなどして遊び、ハロウィンを満喫していました。

◆10月22~29日 市美術作家協会創立30周年記念展
・市内の美術作家 会員の作品一堂に36人52点がずらり
市美術作家協会は創立30周年を迎え、市民ホール展示室で会員36人による記念展覧会を行いました。
記念展覧会では日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の作品52点が展示され、各会員の個性や技術を披露しました。会場を訪れた市民らは、1点1点熱心に鑑賞していました。
また、発行された30周年記念誌は、各公民館や市立図書館で閲覧できます。

◆10月20日 園児らが消防署を見学
・消防車や救急車 防火服の装備などいろいろ見たよ
若鮎保育園の5歳児27人が北消防署を訪れ、消防車や救助工作車などいろいろな消防車両を見学しました。
「1、2...」と数えながら、消防士が防火服にすばやく着替える様子を見守ったり、放水しているホースを持ち上げたり、ハシゴ車で30m以上高くあがった先生を地上から応援するなど、盛りだくさんの体験をしていました。

◆10月20日 サツマイモのツル取り
・園児らが奮闘 茎(くき)もツルも無駄にしないよ
ふるたか虹のはし保育園の3~5歳の園児約150人が、交代でサツマイモ畑のツル取りを行いました。
後日のサツマイモ掘りを前に、茎は煮物にして給食に、ツルはクリスマス用のリースにして無駄なく使います。園児らは「うんとこしょ」と絵本のような掛け声で、お友達と力を合わせてサツマイモのツルを引っ張るなどしていました。

◆10月29日 地域のお寺をお参りしたよ
・大きな仏像やイチョウの葉っぱ 宝物がたくさん
立入が丘幼稚園の5歳児が、地域の東福寺を訪れて国重要文化財や県文化財に指定されている大きな薬師如来坐像(やくしにょらいぞう)や菩薩像(ぼさつぞう)などをお参りしました。
お寺や仏様の説明をする山崎清(やまざききよし)自治会長に「仏様はどんな食べ物が好きですか?」などの質問も。その後、園児らは本堂で大きな仏像をお参りしたり、境内でイチョウの葉を集めたりして楽しみました。

◆10月24日~11月1日 現代美術展 in 諏訪家
・染織分野の作品約30点を諏訪家全体で展示
現代工芸美術家の河崎晴生(かわさきはるお)さんの作品約30点が大庄屋諏訪家屋敷(おおじょうやすわけやしき)に展示され、来場者を楽しませました。
絹のマフラーなど触って楽しめる身近な題材のものから、帯を使った独創的な作品まで、色鮮やかなさまざまな作品が、大庄屋諏訪家屋敷の和の雰囲気を一層高め、書院から見る庭園と見事な調和を奏でていました。