広報あやべねっと(京都府綾部市)

令和4年11月号

■綾部の魅力について語る
市は10月15日、青野町のものづくり交流館で「あやべ市民大学」(全5回)の第1回講座を開催。第1部では、山崎善也・綾部市長が「住み続けられるまちづくりへ」と題して、綾部の魅力や課題などについて講演しました。第2部では「新しい『田舎生活』のすすめ」を出版した蒲田正樹さんと山崎市長が対談。蒲田さんは「新書では、綾部にU・Iターンした人の素敵な生き方にスポットを当てています」と紹介。山崎市長は「蒲田さんの新書で、U・Iターンを考えている人の後押しになることを期待したい」と締めくくりました。

■秋のバラまつり開催
10月15日、青野町のあやべグンゼスクエアで「秋のバラまつり」が開幕。市民ボランティア・綾部バラ会の皆さんが丹精込めて手入れした、150種1,200本の色彩豊かなバラが園内を彩りました。期間中は「綾のまちめぐりフェス」や「地球市民の集い」、「第29回綾部市菊花展」など多彩なイベントが催され、市内外から訪れた人たちは綾部の魅力を楽しみました。

■思い出に残る特別な体験
10月22日、栗町の豊里コミュニティセンターで「第44回あやべジャンボリー」(市青少年育成連絡協議会主催)が開催されました。参加した市内小学校5・6年生22人は、ボランティアスタッフの支援を受けながら、火起こしやお茶の飲み比べなどのゲーム、キャンプファイヤーを体験。児童は「普段はできない火起こし体験が楽しかった」「みんなと協力するから仲良くなった」と笑顔で1日を過ごしました。

■多彩な催しで秋のまちなかにぎわう
「海の京都」綾部地区協議会(高橋辰夫座長)は10月22日、青野町のグンゼスクエアで綾のまちめぐりフェスを開催。あやべ地域交流大使のシャンプーハットてつじさんによるシルクスクリーンの体験やグンゼの歴史をひも解くツアー、謎解きゲーム、クイズなどで盛り上がりました。シルクスクリーン体験に参加した家族は、オリジナルのバッグやTシャツを作成し、てつじさんから「完璧!天才やん!」と褒められうれしそうな表情を浮かべていました。

■123人が秋の里山を駆け抜ける
睦寄町の二王公園を発着点として10月23日「あやべ里山サイクリング2022」(同実行委員会主催)が開催されました。上林をひと回りする70キロメートルと里山をじっくり楽しむ40キロメートルの2コースに市内外から123人が参加。コース内にある市志公民館(五泉町)では芋煮が振る舞われるなど、参加者は地元住民の温かいもてなしを受けながら爽やかな秋の里山を快走しました。

■仮装でハロウィーン楽しむ
地球市民の集い実行委員会(委員長、山崎善也・綾部市長)は10月29日、青野町のあやべグンゼスクエアで「地球市民の集い」を開催。第1部は、世界連邦推進綾部市小・中学生ポスター・作文コンクール表彰式を実施しました。第2部は「Peaceハロウィン」と題し、ステージ発表や各種体験会、スタンプラリーなど多彩なイベントが盛りだくさん。多くの家族連れらが仮装やフェイスペイントなどで、ハロウィーンを楽しみました。