広報紀の川(和歌山県紀の川市)

令和3年6月号

■農耕作業車も登録が必要です
農耕作業用自動車は、小型特殊自動車として軽自動車税(種別割)の課税対象です。
乗用装置付き農耕トラクタ・コンバイン・田植え機・農業用薬剤散布車両などの農耕作業用自動車は、道路を走らなくても、申告をして標識(ナンバープレート)をつけなければなりません。標識をまだつけていない農耕作業用自動車の所有者や、新たに所有した人は届け出てください。
届出時には、販売証明書、農耕作業用自動車の車台番号・形式・排気量などの情報と、写真やカタログの添付が必要です。
※農耕作業用小型特殊自動車の年税額...2,000円

問い合わせ:税務課
【電話】0736-77-2511
本庁1階

■改修工事の翌年度の固定資産税を減額
特定の要件を満たす住宅改修工事を行った場合、翌年度の固定資産税を減額します。

▽工事の種類/住宅要件/減額内容
(1)耐震改修工事...昭和57年1月1日以前に建築した住宅/翌年度の固定資産税を1/2減額(床面積120平方メートル相当分まで)
(2)バリアフリー改修工事(トイレや浴室の改良など)...障害者や65歳以上の人などが住む築10年以上を経過した住宅/翌年度の固定資産税を1/3減額(床面積100平方メートル相当分まで)
(3)省エネ改修工事...平成20年1月1日以前に建築し、窓の断熱性向上を含む、一定の省エネ化のために改修をした住宅/翌年度の固定資産税を1/3減額(床面積120平方メートル相当分まで。太陽光発電工事は対象外)
※(1)は工事費用が50万円以上、(2)(3)は自己負担額が50万円以上の工事が対象。
※(2)(3)は、改修後の床面積50~280平方メートルの住宅が対象。
※(1)(3)は、改修工事を行い、長期優良住宅に該当することとなった場合、減額率を2/3に拡充します。
※工事完了後3か月以内に工事明細書、写真、領収書など改修したことを証する書類を添付し、届け出てください。

問い合わせ:税務課
【電話】0736-77-2511