広報しゅうなん(山口県周南市)

令和3年6月1日号

■6月4日~10日は歯と口の健康週間です
虫歯は、食べ物に含まれる糖質を虫歯の原因菌が栄養源にして酸を作り、歯を溶かすことで作られます。そして、菌の固まりである歯垢を取り除くことが、虫歯予防や歯周病予防のためにとても重要です。

◆虫歯予防のポイント
▽食べたら歯磨き、仕上げ磨きは最低でも小学校低学年まで
できれば永久歯の奥歯が生えてくる12歳頃まで、歯磨きの習慣作りやスキンシップも兼ねて仕上げ磨きをしてあげましょう。

▽虫歯になりにくいおやつを選びましょう
口に入れても付着しにくいものや、糖分の少ないものを積極的に選びましょう。
お茶、焼き芋、野菜スティック、果物、チーズ、ヨーグルト、せんべい、ゼリーなどがおすすめです。

▽よくかんでよい歯並びを
最近の子どもたちには、あごの骨が小さく、デコボコとした歯並びが多く見られます。歯並びが良いと歯磨きで歯垢を除去しやすく、虫歯や歯周病予防をしやすくなります。
よくかむことで、あごの骨が丈夫で、大きくなるといわれています。手づかみ食べができるようになったら、前歯でかじり取り、奥歯が生えたら好きな食べ物は大きめにして奥歯でかむことを積極的にさせてあげましょう。
問合せ先
あんしん子育て室母子保健担当
電話
0834-22-8550