広報たがわ(福岡県田川市)

令和3年10月1日号

■12歳以上のすべての人の接種予約を受け付けています
接種券〔クーポン券〕が届いていない場合は、新型コロナウイルスワクチン接種対策室(【電話】85-7185)に連絡してください。

○被接種者が16歳未満の場合における保護者の留意事項
・16歳未満の人が新型コロナワクチンを接種する場合、保護者の同意が必要です。必ず、予診票の署名欄に保護者の氏名を署名してください。
・接種の際には、保護者の同伴が必要です。保護者に代わって被接種者の健康状態を把握している人が代理で同伴する場合は、接種券〔クーポン券〕に同封している「委任状」が必要です。

■2回目の接種予約が済んでいない人は早めに予約を
本市集団接種会場(市総合体育館)の現在の予約枠は、10月23日(土)までです。2回目の接種予約が済んでいない人は、早めに予約をしてください。
※10月24日(日)以降の予約枠は、国からの新型コロナワクチンの供給量や接種状況などを踏まえて順次設定し、市ホームページでお知らせします。これまでのように、日曜日から土曜日までのすべての曜日において接種日を設けることができませんので、注意してください。

○県内の感染拡大状況とワクチン接種の考え方
新型コロナウイルス感染の「第5波」では、新規感染者のうち30歳未満の若年者の感染が半数を占め、感染力の強い変異株「デルタ株」の影響で若年層への感染拡大が際立っています。学校や保育所などで相次いでクラスターが確認され、県内では感染経路が判明している人のうち「家庭内感染」が7割を占めるまでになっており、子どもたちへの感染拡大が懸念されています。
日本で接種が行われている新型コロナワクチン(本市の集団接種会場ではファイザー社製を使用)には、感染症の発症や重症化を予防する効果が期待され、これまでの研究結果などから、それらを裏付ける報告もされています。ワクチン接種は任意ですが、接種による効果や副反応のリスクなど、両方の特性を理解したうえで、自らの意思で接種を判断してください。

■家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合 家庭内で注意する(8)つのポイント
家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合に家庭内で注意する8つのポイントを紹介します。この内容は、一般社団法人日本環境感染学会や厚生労働省の発表内容から抜粋しています。
(1)患者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける
(2)できるだけ限られた人のみが世話をする
(3)できるだけ全員がマスクを着ける
(4)小まめにうがいや手洗いをする
(5)日中はできるだけ換気をする
(6)取っ手、ドアノブなどの共用部分を消毒する
(7)汚れたリネンや衣服を洗濯する
(8)ゴミは密閉して捨てる
※詳しくは厚生労働省発表資料をご覧ください。