広報八女(福岡県八女市)

2021年6月1日号

九州北部には、宗像の峯ノ畑古墳(全長100m)、浮羽の日岡古墳(全長74m)などの大型古墳があります。その中でも岩戸山古墳は全長135mで最も大きいため、筑紫君磐井が筑紫の王と思われています。この磐井の政権基盤を再検討し、当時の政治構造から筑紫君磐井の本質に迫ります。

日時:6月19日(土)13時30分~15時
講師:宇野愼敏さん(行橋市歴史資料館館長)
定員:30人(先着順・要申込)
※なお、社会情勢を考慮し、安全な参加が難しいと判断した場合には、急きょ中止にする場合がありますのでご了承ください。

八女市岩戸山歴史文化交流館「いわいの郷」
【電話】0943-24-3200
【FAX】0943-24-3210
(月曜日は休館のため受付不可)
福岡県八女市吉田1562−1八女市岩戸山歴史文化交流館「いわいの郷」