たく日和(市報たく)(佐賀県多久市)

令和3年6月号

介護負担限度額認定申請の第3段階が8月から細分化され、食費の負担限度額が一部変わります。施設サービスとショートステイを利用する人の食費・居住費は、全額ご本人で負担していただく必要があります。
しかし、所得が低く、食費・居住費を負担することが難しい利用者には、申請により、その一部が介護保険から「特定入所者介護(介護予防)サービス費」として支給されます。

■利用者負担段階と負担限度額(1日当たり)


※従来型個室の()は介護老人福祉施設および短期入所生活
預貯金などが一定額(単身1,000万円、夫婦2,000万円)を超える場合、特定入所者介護(予防)サービス費の給付対象にはなりません。
令和3年8月から預貯金などの金額が利用者負担段階別になります。
第1段階:預貯金などが単身1,000万円、夫婦2,000万円を超える場合
第2段階:預貯金などが単身650万円、夫婦1,650万円を超える場合
第3段階(1):預貯金などが単身550万円、夫婦1,550万円を超える場合
第3段階(2):預貯金などが単身500万円、夫婦1,500万円を超える場合

問合せ:
・地域包括支援課
【電話】0952-75-6033
・佐賀中部広域連合
【電話】0952-40-1134