たく日和(市報たく)(佐賀県多久市)

令和3年6月号

新型コロナウイルス感染拡大の状況で中止や延期となる場合があります
■募集
●佐賀中部広域連合介護保険運営協議会委員を募集します
介護保険運営協議会とは、介護保険制度の運営の審議を行うものです。
医療・保健・福祉・学識経験者・被保険者の代表者で構成しており、そのうち被保険者の代表者を募集します。
応募資格:
・多久市、佐賀市、小城市、神埼市および吉野ヶ里町にお住まいの40歳以上の人
・医療、保健、福祉の関係者以外で平日の会議に出席できる人
(1)40歳以上65歳未満の人…2人
(2)65歳以上の人…3人(年齢日は、令和3年4月1日現在)
任期など:令和3年度から令和5年度までの3年間
・委員会開催は、令和3年度および令和4年度は年約2回、令和5年度は年約6回
・出席された場合には、広域連合の規定による報酬をお支払いします
応募方法:氏名、住所、生年月日、年齢、電話番号、職業、応募の動機(400字程度)を記載し、広域連合の窓口に、6月30日(水)17時までに提出してください(様式は不問)。
※郵便で提出する場合は、当日の消印有効

申込み・問合せ:佐賀中部広域連合総務課
【電話】0952-20-0800

■催し
●「多久市青少年育成市民大会」and「多久市少年の主張発表会」のご案内
青少年の健全育成を考える「多久市青少年育成市民大会」(多久市青少年育成市民会議主催)と「多久市少年の主張発表会」(多久ライオンズクラブ主催)を開催します。多久の未来を担う子どもたちが、自分の夢や社会への提言を堂々と主張します。
日時:6月19日(土) 9時~12時
場所:中央公民館大ホール

問合せ:教育振興課社会教育係
【電話】0952-74-3241

●高齢者活躍人材確保育成事業
▽シニア女性のためのコミュニケーション講習
日時:
・7月6日(火)
・7月7日(水)
会場:唐津市高齢者ふれあい会館「りふれ」研修室3階
内容:活き活きとしたシニア女性のためのコミュニケーションについて基礎から学ぶ講習です。
締切:6月28日(月)

▽マンション施設管理員養成講習
日時:7月19日(月)〜21日(水)
会場:鹿島市シルバー人材センター
内容:マンションなどの管理員の役割、マンションの建設設備の仕組み、清掃作業の実習を取り入れた講習です。
締切:7月9日(金)

▽共通
受講対象者:
(1)佐賀県在住で原則60歳以上の人
(2)受講後シルバー人材センターに入会を希望される人
(3)シルバー人材センターの入会説明会に参加された人、または受講後に入会説明会に参加をする人
受講料:無料

申込み・問合せ:(公社)佐賀県シルバー人材センター連合会
【電話】0952-20-2011

■その他
●訪問健康相談のお知らせ
佐賀県後期高齢者医療広域連合では、後期高齢者の人を対象に、訪問による健康相談を実施します。家庭でより良く生活していただくために、健康に関することや医療機関の利用方法などの情報提供やアドバイスをさせていただきます。
身体のお悩みや気になることがあれば、ご相談ください。
※対象者には、案内文書を送付します
※訪問健康相談は無料です

問合せ:佐賀県後期高齢者医療広域連合
【電話】0952-64-8476

●あなたの家の住宅用火災警報器は大丈夫ですか?
6月1日(火)~7日(月)は『九州一斉住宅用火災警報器普及啓発キャンペーン』です。
住宅用火災警報器がすべての住宅に義務化されてから10年が経過しました。
せっかく住宅用火災警報器を設置していても、いざという時、機能しないと意味がありません。この機会に、あなたの家の住宅用火災警報器を確認してみましょう。
・定期的に「点検」と「お手入れ」をしましょう。
・設置から「10年」経ったら機器ごと取り換えましょう。

問合せ:佐賀広域消防局予防課
【電話】0952-33-6765

●6月6日(日)~12日(土)は『危険物安全週間』です
令和3年度危険物安全週間推進標語「事故ゼロへトライ重ねるワンチーム」
セルフスタンドでの注意事項:
・車は定められた位置に停車し、エンジンを切る。
・油種を確認し、静電気除去シートに触れてから給油する。
・タバコなど火気を使用しない。
その他の注意事項:
・灯油用ポリタンクにガソリンや軽油を入れることは法律で禁止されています。
・セルフスタンドで、利用者が自分でガソリンや軽油を容器に入れることはできません。
・ガソリンを携行缶で販売する際は「本人確認」と「使用目的の確認」が義務付けられています。

問合せ:佐賀広域消防局予防課
【電話】0952-33-6765

●『熱中症は予防が大事!』
▽熱中症とはどんなもの?
熱中症は、気温や湿度の高い環境で体温の調整ができなくなり、めまいや吐き気、頭痛、失神などさまざまな症状を引き起こします。特に子どもや高齢者、病気の人などは、熱中症になりやすく、重症になると、死亡する場合もあります。

▽熱中症にならないために
・暑さを避け、暑いときは無理をしない。
・熱がこもらない風通しの良い服装をする。
・喉が渇いたと感じる前からこまめに水分補給を行う。
・栄養バランスを考えた食事や十分な睡眠をとる。

▽屋内での熱中症にも注意
熱中症は屋内でも起こります。小さい子ども、高齢者、病人がいる家庭では、冷房の使用を我慢しすぎないで、適切に利用しましょう。

▽マスク着用による熱中症に注意
マスクを着用すると皮膚から熱が逃げにくくなり、熱中症になる恐れがあります。周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的に外して休憩することも必要です。

▽梅雨や夏を迎えるにあたって
十分な対策を行い、熱中症を予防しましょう。

問合せ:佐賀広域消防局警防課
【電話】0952-33-6761