広報おおむら(長崎県大村市)

2022年12月号(No.1520)

◆10/7 起業・販売・決算までを体験
玖島中学校の3年生が取り組む「起業体験学習」で立ち上げた5つの会社が考案・開発した商品の販売会「くしマルシェ」が玖島中学校で開催されました。大村の材料や素材にこだわって作られたさまざまな商品を、出資者や保護者たちが次々に購入し、中には売り切れになる商品も。生徒たちは起業の楽しさと難しさを体感していました。

◆10/22・23 三浦地区伝統の秋祭り
三浦地区を代表する秋祭り「みうら勘作まつり」が三浦かんさく会館で開催されました。秋晴れの下、1日目は合同作品の展示、2日目は子どもみこしの御下りに始まり、今村浮立の披露や地元保育園園児のダンス、三浦小学校児童のソーラン節など地域全体で取り組む多彩な出し物に、集まった観客からは拍手が送られていました。

◆10/22 大村湾の多様性に触れる
なんでんかんでんチャレンジ40助成金採択事業「豊かな大村湾に触れて学ぼう!!!」がボートレース大村イベントホールで開催されました。参加した50組の親子は、水中ドローンの生配信で大村湾の海中を観察したり、玖島崎海岸で海の生き物を直接観察するなど、大村湾の多様な生態に触れながら楽しく学んでいました。

◆11/6 大村産の農畜産物を販売
「牧場まつり」が高良谷牧場で開催されました。大村生まれ大村育ちの長崎和牛、豚肉や卵などを買い求める人で長い行列ができ、会場は大盛況。来場者は、広々とした牧場内でラップサイレージアートやひよこ、仔牛のふれあい体験など、さまざまな催しを楽しみながら気持ちのいい秋晴れの一日を堪能していました。