広報ひゅうが(宮崎県日向市)

令和2年11月号 No.786

―体温チェックや三密の回避など感染症対策を徹底します―

本年2月以降、新型コロナウイルス感染症の拡大により、クルーズ客船の細島港寄港は中止となっていましたが、11月から国内船の受け入れを再開することになりました。
再開にあたっては、乗客の皆さんの乗り降りの際の体温チェックや健康チェックシートを用いた健康管理を行うほか、定員を半分ほどに減らすなど感染症対策を徹底した上で運航されることになっています。
また、船内で感染者が発生した場合には、ただちに最終目的地へ向かうことが義務付けられています。
市では、これまで行ってきた観光案内や物産展、出港式典などのおもてなしを、三密の回避やソーシャルディスタンスの確保などの感染防止対策を行ったうえで実施する予定です。
また、クルーズ客船の寄港中に感染が疑われる人が発生した場合には、県や保健所などと協力し、岸壁に隔離スペースを設置するなど感染拡大を防ぐ措置を行うこととしています。
旅行者の皆さんに日向の地を楽しんでもらい、また安全・安心なクルーズ客船の受け入れを行うために、市民の皆さんのご理解をお願いします。

◆細島港のクルーズ客船寄港予定
入港日:11月22日(日)
入港・出港時間:午前8時30分~午後5時30分
船名:にっぽん丸
船籍:日本
総トン数:22472トン
全長:166.65メートル
乗客定員:524人
※今回は定員を半分ほどにするため260人程度。


問合せ先
観光交流課観光推進係
電話
0982-66-1026