広報しんとみ(宮崎県新富町)

令和3年5月号

■新茶の季節到来!茶葉を手摘みしました
4月17日、新緑園にて2年ぶりに新茶の手摘みが行われました。参加者は摘み方の説明を受けたあと、慣れない姿勢に苦労しながら、集中して作業。例年より半分程度の110名の参加者数でしたが、無事目標の重さ分の茶葉を収穫できました。収穫した茶葉は、全国茶品評会に出品されます。

■新富町交通指導員の委嘱状交付式を実施
令和3年度〜令和5年度の3年間、新富町交通指導員としてご活躍いただくため、新規に委嘱する本部博久さん、鬼塚洋一さんの2名(上新田地区担当)を含めた、10名の方に委嘱状の交付を行いました。児童生徒の通学の安全を見守り、交通事故防止のための街頭指導等をお願いしています。

■町民ミュージカル熱演戦国時代の新富を描く
5月2日、2月から延期となっていた第19回町民ミュージカルが公演されました。町内外から約300人が、待望の舞台を楽しみました。今回の題材は戦国時代、かつて町内にあった富田城下。ここに暮らす村人たちが、戦に翻弄されながらも自分たちの村を守ろうとするストーリーに、来場者は「思わず泣きそうになった」「(コロナと戦う)現代とリンクする」と、熱演した出演者に盛大な拍手を贈りました。

■新富町バージョンの「ポケふた」を設置
宮崎県内の全市町村に設置予定のポケモンマンホール(通称・ポケふた)の第2弾として、新富町を含めた8町村のデザインがお披露目されました。新富町のポケふたには、「宮崎大好きポケモン」のアローラナッシー、町へ合宿に来る相撲部屋をイメージしたマクノシタと、背景には梅が描かれています。ポケふたは富田浜公園に設置されていますので、探してみてください。

■南九大、パナソニックと産学官連携の協定
新富町、南九州大学、パナソニック株式会社が新富町の食品ロス削減、生ごみ減量化に向けて、地方創生とSDGsの推進に関する包括連携協定を締結しました。町民宅に設置した生ごみ処理機で処理した乾燥ごみを回収、堆肥化して、農作物の栽培や収穫につなげる食農循環システムの実証実験を行います。生ごみの量や処理費用、二酸化炭素放出量削減が期待できます。今年度中に取り組み開始予定です。