愛知県東郷町は新型コロナウイルスのワクチンを3本、15人分を廃棄することになったと発表しました。

 東郷町によりますと14日、解凍のため冷蔵庫へワクチンの入った容器を移す際に2本を余分に解凍しました。

 このうち、1本はワクチンに生理食塩液を注入する際、量を間違って使えなくなりました。

 もう1本は新品のワクチンの容器を勘違いして開けてしまい使えなくなりました。

 また、その後の作業ミスでさらに1本が使えなくなったということです。

 東郷町は再発防止策として複数の担当者が種類や本数を確認して作業を進めるとしています。