東京オリンピックの競泳日本代表に内定した川本武史選手らの壮行会が母校の愛知県豊川市の豊川高校で開かれました。

 母校の、愛知県豊川市の豊川高校訪れたのは、100メートルバタフライの川本武史選手(26)。

 400メートルメドレーリレーの小西杏奈選手(25)。

 400メートルフリーリレーの難波暉選手(25)の3人です。

 壮行会では、在校生から花束が手渡されたあとオンラインで、教室から参加した全校生徒、約1200人に、3人が決意を語りました。

 「必ずメダルを獲得して、もう一度ここに帰ってきたい」(川本武史選手)

 「自分の持ち味を生かして、積極的なレースができたらいいと思っています」(難波暉選手)

 「東京五輪が、コロナ禍で、開催されるかどうか、わからない大会ですが、開催されると信じて、全力で頑張っていきたいので、応援よろしくお願いします」(小西杏奈選手)