保育園などで働くことを目指す人向けに、現役の保育士と直接話し就職について相談できるイベントが3日、名古屋市中村区で行われました。

 「名古屋民間保育園連盟」が主催する「保育園フェスタ」は、保育施設で働く人向けの就職相談の場として毎年開かれていて、今年は、159の保育園や認定こども園が出展しました。

 会場の各ブースでは、就職希望者らが園長や現役の保育士から直接、園についての説明を受けていました。

 「ネットの情報だけではなくて現役の先生から話を聞くことで、自分の知らなかったことなどいろいろ知ることができてよかった」(イベント参加者の学生)

 3日は学生や転職活動をする人など、186人が会場を訪れたということです。