白壁の土蔵が立ち並ぶ鳥取県米子市の加茂川沿い。
雰囲気ある街並みの中で見つけた「ながた茶店」に行ってきました!

老舗のお茶専門店「ながた茶店」

1801年創業の歴史あるお店。
有機栽培のお茶やお茶スイーツを販売していて、
3年前にはもっとお茶の魅力を幅広い世代に伝えたいと「ナガチャカフェ1801」をオープンしました。

こちらでは、お茶を出汁として使ったランチが人気なんだそう!
早速そちらを注文してみると・・・

人気ランチ「大山どりの五目釜めし」

一番人気の大山どりの五目釜めし
味付けに使われているのが、ながた茶店の「番茶」を使ったというオリジナルの出汁醤油
地元の須山醤油さんとのコラボ商品で、この出汁醤油で目の前で炊いていただきます!

出来上がった釜めしは、オコゲもありすごくいい色!
お茶の柔らかな味のお出汁は、しっかりとうま味がきいていてとても美味しい。
具材の味もしっかりと出ていて、お米一粒一粒に美味しさがしみ込んでいます。

自分で焼いて、点てていただく「抹茶ぜんざい」

デザートには、抹茶ぜんざい
自分でお餅を焼き、抹茶を点て、地元で作られたあんこに入れていただくというもの。

抹茶の爽やかな苦味といい香りが口いっぱいに!
焼きたて、点てたての一つ一つのおいしさを感じられるぜんざいでした!

NAGACHA Café1801のお店情報

住所 米子市岩倉町76番地
電話番号 0859-22-7602
営業時間 11:00〜17:00
*釜めしのラストオーダーは12:45
*13:00〜14:00はドリンクとパフェのみ
定休日 水曜

著者:na-na編集部