大量に水も滴るいい男であります。

「水も滴る」という表現は、元は「水も垂る」だったようでして、より原義に近い状況を再現した猫を観測しましたのでご紹介申しあげます。

ご飯皿の仕切りが枕としてちょうどよかったのか、水を飲みながら眠くなったのか、原因は不明ですが、水の入ったお皿を枕にスヤスヤと眠る茶トラ猫。さすがに不審を覚えた飼い主が声を掛けたところすぐに顔をあげて生存確認。

飼い主の高らかな笑い声が響くなか、右の頬からお水をたらたらと滴らせながら、猫は何事も無かったかのような顔で起き上がるのでありました。

[Cat fell asleep with half of his face in his water bowl./YouTube]

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