ラインスピリットがゴール前で差し切りV/淀短距離S

 13日、京都競馬場で行われた淀短距離S(4歳上・OP・芝1200m)は、2番手でレースを進めた森一馬騎手騎乗の5番人気ラインスピリット(牡7、栗東・松永昌博厩舎)が、直線で脚を伸ばして、逃げ粘る1番人気アクティブミノル(牡6、栗東・北出成人厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分8秒8(良)。

 さらに2.1/2馬身差の3着に4番人気ベルディーヴァ(牝6、栗東・斉藤崇史厩舎)が入った。なお、3番人気グレイトチャーター(牡6、栗東・鮫島一歩厩舎)は4着、2番人気ダイシンサンダー(牡7、栗東・須貝尚介厩舎)は8着に終わった。

 勝ったラインスピリットは、父スウェプトオーヴァーボード、母リボンストライプ、その父トニービンという血統。通算40戦目のレースを勝利で飾った。

【勝ち馬プロフィール】
◆ラインスピリット(牡7)
騎手:森一馬
厩舎:栗東・松永昌博
父:スウェプトオーヴァーボード
母:リボンストライプ
母父:トニービン
馬主:大澤繁昌
生産者:藤原牧場
通算成績:40戦8勝


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