【神戸新聞杯】上位人気馬が堅実で枠順・馬番による有利不利も少ない/データ分析(枠順・馬番編)

【神戸新聞杯】上位人気馬が堅実で枠順・馬番による有利不利も少ない/データ分析(枠順・馬番編)

 22日に阪神競馬場で行われる神戸新聞杯(3歳・牡牝・GII・芝2400m)について枠順・馬番別に検証していく。

 過去10年、馬番別では最多となる4回の馬券絡みが5番と11番。3回で2番と6番が続く。なお、勝ち馬に焦点を当てた場合は3番、10番、14番が、それぞれ2勝を挙げる活躍を見せていた。

 参考までに枠順による成績を比較すると下記の通り。

1枠 0-0-2-10 複勝率16.7% 複勝回収率90%
2枠 0-1-2-12 複勝率20.0% 複勝回収率32%
3枠 3-1-0-13 複勝率23.5% 複勝回収率48%
4枠 1-2-0-14 複勝率17.6% 複勝回収率50%
5枠 3-2-1-13 複勝率31.6% 複勝回収率49%
6枠 1-1-2-14 複勝率22.2% 複勝回収率62%
7枠 0-1-2-18 複勝率14.3% 複勝回収率58%
8枠 2-2-1-16 複勝率23.8% 複勝回収率45%

【12頭立て以下】
1枠 0-0-1-2 複勝率33.3% 複勝回収率73%
2枠 0-1-0-2 複勝率33.3% 複勝回収率56%
3枠 2-0-0-1 複勝率66.7% 複勝回収率80%
4枠 0-0-0-3 複勝率0.0% 複勝回収率0%
5枠 0-2-0-3 複勝率40.0% 複勝回収率48%
6枠 1-0-1-2 複勝率50.0% 複勝回収率110%
7枠 0-0-0-6 複勝率0.0% 複勝回収率0%
8枠 0-0-1-5 複勝率16.7% 複勝回収率28%

 今年は特別登録の段階で11頭しか登録がなくフルゲート割れが確定していたが、神戸新聞杯が18頭立てで行われた年は過去10年でも2013年の一度しかない。昨年も10頭立てで行われていたように極端な少頭数になることも珍しくなく、2011年と2010年も12頭立てと頭数が揃っていなかった。

18年 7枠8番 エポカドーロ 1人気4着(+0.5s)
11年 8枠11番 フレールジャック 3人気3着(+0.8s)
10年 7枠10番 レーヴドリアン 3人気5着(+0.8s)

 また、神戸新聞杯は1〜3人気が「9-6-4-11」勝率30.0%・複勝率63.3%と安定した成績を残しており、枠順による有利不利も少ない印象を受ける。敢えて言うのであれば、上記の通り12頭立て以下で行われた年は7・8枠の上位人気馬が物足りない結果になっている点を少しだけ気にしてみたい。


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