タンスのゲン、1日35リットルの除湿力で差別化 高性能モデルの新型除湿機を発売

日本ネット経済新聞6/7(土)12:00

タンスのゲン、1日35リットルの除湿力で差別化 高性能モデルの新型除湿機を発売

タンスのゲン、1日35リットルの除湿力で差別化 高性能モデルの新型除湿機を発売

家具・インテリアのEC事業を展開するタンスのゲンはこのほど、トップクラスの除湿性能を備えた高性能モデルの新型のコンプレッサー除湿機を発売した。コンプレッサー式の採用で、高温多湿な環境でも少ない消費電力で湿度を効果的に除去できる。

同社が発売した「コンプレッサー除湿機 35L/日モデル」は、1日あたり最大35リットル、L500mlペットボトル約70本分に相当する空気中の水分を取り除くハイパワーモデル。対応畳数は、木造住宅で26〜29畳、鉄筋・プレハブ構造では最大58畳と、家庭用としてはトップクラスの除湿能力を実現した。

洗濯物を室内に干す機会が多い家庭はもちろん、梅雨時期の湿気やカビ対策、店舗・オフィス・施設での使用にも適している。


▲梅雨の部屋干しにも対応する除湿力「35L/日」

高温多湿な環境でも、少ない消費電力で湿度を効果的に除去できるコンプレッサー式を採用。ヒーターを使用しない方式のため、室内の温度上昇を抑え、梅雨時期から夏場にかけて快適に使用できるという特徴も備える。

1日あたり35Lの除湿能力に対応する大容量5.5Lのタンクを搭載し、頻繁な排水の手間を軽減。タンクにはフタが付いており、水の出し入れ時にこぼれにくい設計となっている。さらに、タンクが満水になると自動で運転を停止する安全設計を採用。付属のドレンホースを使用すれば、連続排水にも対応可能で、長時間の運転も可能だ。


▲5.5L大容量フタ付きタンク


▲フタ付きで水の飛び散りを防止


▲ドレンホースで連続排水にも対応

通常の「除湿モード」の他、ハイパワーで運転する「衣類乾燥モード」、設定湿度を60%に保ちつつ弱風で静かに稼働する「おやすみモード」を搭載。30%〜80%の範囲で調節できる湿度設定機能や、オンオフタイマー、風量設定、ルーバーが自動で上下するスイング機能も備える。


▲自動運転モードで設定した湿度をキープ


▲ベーシックな除湿モード


▲部屋干し時に最適な衣類乾燥モード


▲眠りを邪魔しないおやすみモード


▲乾いた空気を広範囲に届ける自動スイング

低温環境でも安定して動作し続けるために、自動で運転を停止し霜取りを行う霜取り機能のほか、持ち運びに便利なキャスターと取っ手も搭載している。


▲移動に便利なキャスター&取っ手付き

「コンプレッサー除湿機 35L/日モデル」は、ECサイト「タンスのゲン本店」で販売し、価格は2万4999円(税込)。

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