アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」を提供するマクアケは5月20日”最高の睡眠で最幸の人生を”ミッションに掲げるブレインスリープと共同で、”睡眠”をテーマにした新商品開発、および「Makuake」でのプロジェクト実施をサポートするプログラムの提供を開始した。プログラム参加事業者の募集も開始し、5月27日、5月31日に参加事業者向けのオンライン説明会を実施する。両社の知見・ノウハウを活用し、新商品や新サービスを共に生み出すことを目指す。

「Makuake」は、「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」をビジョンに掲げる、アタラシイものや体験の応援購入サービス。全国約100社の金融機関との連携により、日本各地の事業者が活用しているほか、国内外の流通パートナーとも連携し、プロジェクト終了後も事業が広がるよう支援している。

これまでに、全国各地で作られるこだわりのプロダクトやフードの新商品、新しい乗り物やガジェット、飲食店の業態転換や新しい体験を生み出すプロジェクトなど、2万4000以上のプロジェクトの実施をサポート。まだ世に出ていない新商品や新サービスを「Makuake」で発表し、先行予約販売を行うことで、受注生産形式の無駄のないものづくりや、初期のPR、テストマーケティングができる場として幅広い事業者に活用されている。さらに「Makuake」掲載前の商品企画の段階から事業者を支援するサービスとして、「Makuake Incubation Studio」による大手企業が保有する研究開発技術を活用した商品のプロデュースサポート事業も行っている。

一方、”最高の睡眠で最幸の人生を”ミッションに掲げるブレインスリープは、睡眠医学に基づいたプロダクト開発のほか、企業向けの各種コンサルティング事業及び睡眠研究等、日本の睡眠課題解決を目的に睡眠に関する事業を幅広く展開。「Makuake」においても過去15回に渡り、枕や布団、ウェア、睡眠計測デバイスなど幅広い新商品のプロジェクトを実施しており、累計で1万3000人以上のサポーターから3億円以上の応援購入総額を集めている。

このほど両社は共同で、ブレインスリープが専門とする”睡眠”をテーマにした新商品開発、および「Makuake」でのプロジェクト実施をサポートするプログラムを開始した。双方の知見を活かし、プログラムに参加する事業者に対し、新商品開発やPRなどのサポートを行う。プログラムを通して誕生する”睡眠”に関する新商品及び新サービスは、2022年9月3日の「睡眠の日」に合わせて順次公開し、「Makuake」内に新設する特設ページにまとめて掲載する予定となっている。

プログラムへの参加募集も開始しており、プロダクトを手がけるものづくり事業者に限らず、ホテルや飲食店などの新たなサービスや体験を試みようとしている事業者などを幅広く募集する。プログラムの参加事業者は、2022年5月27日及び5月31日にオンラインにて開催する説明会へ参加し、同プログラムに応募した事業者の中から、ブレインスリープとマクアケが選定する。説明会への参加は、イベントページからの受け付けが必要で、申し込み期限は5月26日12:00となる。

ブレインスリープによる商品開発に関するアドバイスや、「Makuake」のプロジェクト準備など両社のノウハウを活用することで、”睡眠”をテーマにした新しいものや体験の創出に挑戦する機会を提供。睡眠”に関わる新商品や新サービスを共に生み出し・広げていくため、同プログラムの開始に至ったとしている。

マクアケ社は今後も、「Makuake」開始前にあたる商品の企画開発段階から、「Makuake」終了後の一般販売においても様々なパートナー企業と連携し、ビジョンである「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」を目指すとしている。