9月27日(火)深夜、4人組バンド「緑黄色社会」のボーカル・長屋晴子がパーソナリティを務めるラジオ番組「緑黄色社会・長屋晴子のオールナイトニッポンX(クロス)」(ニッポン放送・毎週火曜24時〜)が放送。9月25日に放送されたドキュメンタリー番組『情熱大陸』(MBS・TBS系)に緑黄色社会が出演したことを受けて、長屋がコメントした。

高校時代にバンドを結成し、7月に結成10周年を迎えたばかりの緑黄色社会。『情熱大陸』では、メンバーそれぞれのプライベートから、結成10周年記念の楽曲『ブレス』のレコーディング風景、9月16・17日に開催された自身初の日本武道館公演の模様などに密着。この放送をリアルタイムで見届けたという長屋が、その心境を語った。

「見てくれましたか? 緑黄色社会が、『情熱大陸』に出させてもらったんですよ! 約1年弱、去年の年末頃からずっと密着していただいて。毎日ってわけじゃないんだけど、いろいろなイベントごととか、自分たちで動きがあるところのタイミングで、カメラマンさんがいてくださって、すごく自然なシーンをたくさんおさえてくれたんですよ。

というのも、カメラマンさんが本当に忍びのような方だったから(笑)。最初こそね、『カメラ入ってる!』みたいに意識しちゃったりもあったかもしれないけど、だんだんそのカメラマンさんとも慣れていって、どんどん素の自分をさらけ出せたりとか、カメラマンさんも本当に姿を消してるっていうくらいさ、『あれ、いないんじゃない!?』って感じだったから、素でナチュラルなシーンをたくさん撮ってもらって。

で、30分の尺だったんですけど、すごくギュギュッと詰め込んでくれたなって。1年弱密着してもらえたから、『どのシーンをどうやって詰め込むのよ!?』って私たちも放送されるまで、事前にはわからなかったの。自分が編集さんだったら、多分、毎日おかしくなっちゃうくらいの量だったと思うのよ。だけど、すごく綺麗にまとまってて、編集も素晴らしかったです」

2021年末から取材が始まり、徐々にカメラマンの存在にも慣れていったことで、素の自分をさらけ出せたという長屋。

また、以前からこのラジオ番組内で、ツアーの合間にメンバーやスタッフとキャッチボールをすることがマイブームだと話していた長屋。今回、その草野球の場面が放送されていたことを振り返り、「結構な尺で使われてましたね!」「見せられてよかったな」としみじみ語っていた。