内科医のおおたわ史絵が12月1日(木)、ニッポン放送『垣花正 あなたとハッピー!』に出演。サッカーW杯カタール大会の試合観戦による睡眠不足の声がSNS等で多く挙がっているなかで、質の良い睡眠を取るために必要なことを解説した。

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サッカーのワールドカップカタール大会に臨んでいる日本代表は、日本時間の2日午前4時から1次リーグの第3戦で、優勝候補スペインと対戦する。日本はスペインに勝てば決勝トーナメント進出が決まるが、負ければ1次リーグで敗退となる大一番を迎える。また、日本時間では、深夜や早朝にかけての試合が半数以上のため、SNSなどでは試合観戦による睡眠不足の声も多く挙がっている。

おおたわは「基本的に寝だめは役に立たないことがわかっている。平日夜更かしして、週末まとめて寝るというのは間違い。また、睡眠時間も7時間前後が理想と言われているけど、人による。短くて大丈夫な人はそれでいい。大事なのは、朝起きたときに『爽快だな』と思えること。朝起きて調子が悪いときは、睡眠の質が悪い。いびきのかきすぎで苦しいとか、暑い寒いとか。いろんなことが熟眠感に影響する」と解説。

左から おおたわ史絵、熊谷実帆アナウンサー、垣花正

また、おおたわは「部屋の明るさは大事。テレビや、照明つけっぱなしなど、明るいところで寝ていると、肥満や中性脂肪が高くなるリスクが高まり、うつ傾向になることもわかっている」と、質のいい睡眠には部屋の明るさが重要だと語った。