メルカリは、妊活支援の一環として、卵子凍結に関する費用を最大200万円補助する制度を1日から試験導入した。また、子どもが満1歳になるまでの保育園や、ベビーシッター利用費も月10万円まで補助する。

いずれも全社員とその配偶者や事実婚、同性パートナーを対象とする。社員のキャリア形成やライフプランの選択肢を増やし、多様な人材の活躍を推進する。

卵子凍結は、若く健康なうちに卵子を採取、凍結し、妊娠を希望する時期に解凍、体外受精することを目的に行う。海外大手IT企業を中心に支援する動きがあるが、国内では珍しいという。