旬の“県産マダコ” を使ったサービスランチ タウリンや亜鉛など豊富で夏バテ対策にも《長崎》
NIB長崎国際テレビニュース6/20(金)13:00

NIB長崎国際テレビ
毎月19日は長崎市が定めた「食卓の日」です。
旬を迎えている “県産マダコ” を使ったサービスランチが19日、市役所のレストランで提供されました。
身が締まり弾力のある旬の県産マダコ。香り高く、うま味が強いのが特徴です。
長崎市役所では、県産のマダコを使った「たこ飯」と「とろろぶっかけそば」がセットになったサービスランチが提供されました。
「たこ飯」は、ショウガやしょうゆなどで約1時間柔らかくなるまで煮込んだマダコと、だしで炊いたご飯を合わせています。
(冷川小粹アナウンサー)
「口に入れた瞬間、香りがふわっときた。噛めば噛むほどタコのうま味がジュワっと出てきて、ショウガのアクセントも効いているので、暑い夏を乗り切れそう」
県産のマダコは今が旬で、タウリンやビタミンが豊富に含まれていることが特徴です。
(食べた人)
「県産のタコを使っているということで、ぷりぷりした食感で弾力がある」
(食べた人)「茹でたタコはよく使うけど、“たこ飯” にしたことはあまりない。おいしい」
マダコの水揚げが多い野母崎エリアの7つの飲食店では、県産マダコを使ったメニューを今月末まで提供するということです。




