県内に今年初「熱中症警戒アラート」を発表 午前中すでに“真夏日” 危険な暑さとなる見込み《長崎》
NIB長崎国際テレビニュース6/20(金)12:00

NIB長崎国際テレビ
20日は危険な暑さとなる見込みで、環境省と気象庁は県内に今年初めてとなる「熱中症警戒アラート」を発表しています。
県内は20日、各地で朝から気温が上がり、松浦市で31.3℃、西海市で30.4℃など、午前10時時点ですでに30℃以上の「真夏日」となっています。
長崎市消防局によりますと、これまでに長崎市の70代と80代の男性2人が熱中症や熱中症の疑いで病院に搬送されています。
日中の最高気温は、長崎市で32℃、佐世保市で31℃となる見込みで、環境省と気象庁は、気温が著しく高く熱中症になりやすい危険な暑さが予想されるとして、県内に今年初めて「熱中症警戒アラート」を発表しました。
2021年の運用開始以来、最も早い発表となっています。
気象台は、室内ではエアコンを使うなど涼しい環境で過ごすことや、屋外への外出は暑い時間を避け、なるべく短時間にする。
水分、塩分を補給するなどの対策を呼びかけています。




