テーマは「お口育て」子育て中の親対象 離乳食の役割や食べさせ方を歯科医師がアドバイス《長崎》

NIB長崎国際テレビニュース6/20(金)14:00

テーマは「お口育て」子育て中の親対象 離乳食の役割や食べさせ方を歯科医師がアドバイス《長崎》

NIB長崎国際テレビ

専門家がアドバイスするのは、離乳食の役割や赤ちゃんへの食べさせ方などです。

長崎市の保育園で、子育て中の母親たちを対象にしたイベントが行われました。

長崎市の認定保育園「住吉こども園」では、“一緒に子育てしましょう” をコンセプトに、ゼロ歳から2歳までの子どもがいる親や妊婦を対象に子育ての知識を学んだり、悩みを解決するイベントを開いています。

19日は8組の親子が参加し、 地域の歯科医師が「お口育て」をテーマに講演。

離乳食の役割や食べさせ方などをアドバイスしました。

(いけだ歯科 池田 靖子副院長)

「(赤ちゃんは)乳首を加えたまま、舌をうねらせておっぱいを飲んでいる。離乳する時は、固形物をドロドロまでつぶして、口を閉じてゴックンと飲む。全然、違うことをする能力を離乳食の過程で獲得する」

このあと、参加した親子は園で提供されている離乳食を試食しました。

メニューは、柔らかく炊いたカボチャの煮物や、豆腐の味噌汁、おかゆなどです。

(大村から参加)

「初めての子どもなので離乳食とか難しいと思っていたのが、いろいろ知れてよかった」

(長崎から参加)

「(離乳食を)食べない時期が長かったので相談も兼ねて参加した。口の手前の方であげるのが分かってよかった」

住吉こども園では、年に4回イベントを開いていて「今後も、地域ぐるみで子育てを応援していきたい」と話しています。

関連記事

NIB長崎国際テレビニュースの他の記事も見る

九州/沖縄の主要なニュース

6/23(月) 19:24更新