「ミヤネ屋」弁護士、前橋市長ラブホ密会を赤裸々解説 宮根誠司「昼間の番組なのでちょっと…」
日刊スポーツ10/1(水)18:08

宮根誠司(2020年12月撮影)
弁護士の亀井正貴氏が1日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月〜金曜午後1時55分)に出演。群馬県前橋市の小川晶市長が市幹部職員の既婚男性とラブホテルで複数回面会していた問題を赤裸々に解説し、司会のフリーアナ宮根誠司から「お昼の番組なので抑えて」と突っ込まれるシーンがあった。
小川氏は会見で、男性職員から相談の場としてラブホテルを打診されたと説明。宮根は「このご時世にホテルというワードをおいそれと出せるのか」と疑問を示した。また「男性職員が市長に『ホテル行きましょうか』と言って『あなた何言ってるの?』となったら1発アウトですよね、セクハラで。男性職員もそんなリスクを冒しますか?誘って『あなたセクハラよ』と市長に言われたら終わりでしょう?」と語った。
宮根の疑問を受け、亀井氏は「おそらく前提として親密になっていく関係がどこかにあったと思います」とズバリ。「最初からいきなり最後までいかないので。徐々にいくので。それをしながら。相手の感情的なところをしながら…」と率直に説明した。
宮根は「あの、昼間の番組なのでちょっと抑えてね、表現をね。前段があったってことですよね」と苦笑し、「抑えてくださいね」と念押し。亀井氏は「すいません」と笑っていた。











