髙石あかり、NHK朝ドラ「ばけばけ」15・4% 司之介が「ウサギ」で商いを広げるが…

日刊スポーツ10/2(木)10:28

髙石あかり、NHK朝ドラ「ばけばけ」15・4% 司之介が「ウサギ」で商いを広げるが…

髙石あかり(25年1月撮影)

髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月〜金曜)の1日に放送された第3回の平均世帯視聴率が15・4%(関東地区)だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は8・5%だった。番組最高は第1回の16・0%。

朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。

あらすじは、武士のプライドから働かずにいた司之介(岡部たかし)が、かつての部下・金成初右衛門(田中穂先)と商売をはじめることになった。祖父の勘右衛門(小日向文世)は、司之介が商売をはじめることに怒るが、トキ(福地美晴)とフミ(池脇千鶴)は、変わり始めた司之介を応援する。司之介の商売は順調で、松野家の食卓も明るさを取り戻していく。喜ぶトキのため、司之介は一気に商売を広げようと計画する。しかし、不穏な不穏な雰囲気が漂っていた。

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