「ばけばけ」鈴木奈穂子アナ「ダメなお父さん決定」 大吉は「ヤマト以来のカウントダウン」

日刊スポーツ10/2(木)8:49

「ばけばけ」鈴木奈穂子アナ「ダメなお父さん決定」 大吉は「ヤマト以来のカウントダウン」

左から博多華丸、鈴木奈穂子アナ、博多大吉

髙井石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月〜金曜)第4話が2日に放送された。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、突如、トキ(福地美晴)やフミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)の前から姿を消した司之介(岡部たかし)。何日たっても家に帰ってこない司之介に、松野家の不安はつのっていく。そんなある日、登校途中のトキは司之介を発見する。「家に帰ろう!」とトキは必死に声をかける。ウサギ相場は暴落し、一家にはトキが学校に通うお金もなくなっていた。

一方、アメリカではレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)がこの世に絶望していた。

鈴木奈穂子アナウンサーは岡部たかしが演じる司之介について「朝ドラ名物、ダメなお父さん決定でいいですかね」と笑った。

また、悲劇のウサ右衛門について、華丸は「とっといていいんじゃないですか」とツッコンだ。大吉も「一気にしめることはない。あのころは冷蔵技術もあまりないでしょうから。あんないっぺんに食べなくても」と分析した。

トキとヘブンについては「会うまで5612日…宇宙戦艦ヤマト以来のカウントダウン。ヤマトは地球滅亡の日までと出ていましたけど。そんな懐かしい話はともかく」と振り返っていた。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。

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10/8(水) 22:00更新

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