橋下徹氏「本当はアウト。超パワハラ」前橋市長の「ラブホテルは男性から打診」の説明に言及
日刊スポーツ10/2(木)16:10

橋下徹氏(2023年7月撮影)
元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(56)が2日、TBS系「ゴゴスマ〜GO GO!Smile!〜」(月〜金曜午後1時55分)に出演。群馬県前橋市の小川晶市長が、市幹部職員の既婚男性とラブホテルで複数回面会していた問題についてコメントした。
小川氏はこれまでの会見で、面会の場として男性側からラブホテルを打診されたと説明。橋下氏はこれについて「男性職員の方からの言い分何も出てないでしょう?本当は言っちゃいけないんです。男性職員に対する口封じみたいなものになるわけだから」と上司に当たる小川氏からのコメントしか出ていない状況に触れ、「(小川氏が)弁護士であればよく分かっていると思うけど、男性側からの言い分もちゃんと言わせてあげなきゃいけないのに、絶対的権力者が『職員の方から言ってきた』なんてのは、これも本当はアウト。超パワハラ」と市長としても弁護士としても誤った判断であると言い切った。
この日行われたメディア向けの会見で、小川氏は男性職員とその家族に弁護士がついたと報告した。橋下氏は「こういう状況になればつけざるを得ないんじゃないですか。いろんなことを言われ始めているんでしょう」と想像。「奥さんを守ってあげなきゃいけないし、男性職員も守ってあげなきゃいけない。弁護士がついてしっかり言うべきことを言うってことをやっていくのでは」と今後の展開を予測した。
司会のフリーアナ石井亮次が「どういう思いで弁護士さんをつけて、どこと何を戦う感じになるんでしょう?」と質問すると、「1つは、僕らコメンテーターに対するいきすぎた(発言)。例えば『ハニートラップ』なんて言ったら、代理人の方は『何言ってねん』ってすぐ来る」。男性職員がラブホテルを提案したとする小川氏の発言についても「そこに対しても異議が出てくるかもしれないし」と話し、「市長という絶対的権力者だから言えないことがあるのかも分からないけど、これからは代理人を通じて堂々と言ってくる」と語った。











