映画コメンテーターの“アリコン”こと有村昆(44)がやらかした。セクシー女優とのラブホテル密会が13日「フライデー」のスクープで発覚。すると翌14日には所属事務所がHPに謝罪文を掲載し、レギュラー番組を全て降板したのだ。

 驚いたのが有村のゲスっぷりだ。セクシー女優にSNSのダイレクトメッセージでコンタクトをとり「キミの彼氏になりたい、ムラムラしたときは呼んでくださいね」と猛アプローチ。ケーキバイキングつきのラブホテルで迫るも彼女に断られ、突然スボンを脱いで下半身を見せたり、下ネタ連発のLINEを送るなどしたというからヒドい。

 有村は、12年にフリーアナウンサーの丸岡いずみ(49)と結婚。11年に重度のうつ病を患った丸岡を支え、結婚後は夫婦で長年不妊治療に取り組み、18年に代理出産で長男が誕生。常に妻に寄り添う“理想の夫”として、女性支持も高かった。「腰が低く、レギュラーの売り込みなど立ち回りも如才なかった」(テレビ関係者)という。

新たな浮気が発覚する可能性

 そんな超優等生がなぜこんなゲスな行動をとったのか。心理学者の富田隆氏がこう言う。

「模範的な夫、家族思いな人の肩書と、浮気をするかどうかは別問題。真面目な男性は浮気しない、という概念が間違っています。真面目そうに見える人ほど気遣いもできて、家族にもこまやか。段取り上手で、浮気を隠すこともうまい。ある意味、きちんと隠してきたからバレなかっただけに、今後有村さんに新たな浮気が発覚する可能性もあり得る。全てのレギュラーを手放したのは叩けばホコリが出る可能性があったのかもしれません。内容に関しては、家庭で満たされない“大胆に振る舞いたい”“性的な冒険をしたい”という気持ちがセクシー女優を選び、そのような行動をさせたのでしょう。人柄を求められることはテレビの時代特有。むしろ“常識人こそ怪しい”と疑うべきかもしれません」

 自業自得というしかないが「フライデー編集部には別の女性からも有村についての情報が寄せられているそうです」(出版関係者)。

 有村はこれでオワコンになるのか。