マスターズ招待も米では無名 今平周吾4位で発進で顔を売る

マスターズ招待も米では無名 今平周吾4位で発進で顔を売る

【ソニー・オープン】

 少しは名前と顔を売りたいだろう。

 ソニー・オープン(米ハワイ州ワイアラエCC=7044ヤード・パー70)初日(日本時間11日)、今平周吾(26)が首位に4打差の5アンダー、4位タイ。昨年の賞金王は、日本勢7人の中で最上位につけ「すごくいいスタート。2日目からもこの調子でいきたい」と語った。

 今平は大会直前にマスターズの招待出場が決まり、多くの人に祝福されたが、米ツアーではまったくの無名。ただでさえマスターズの招待出場には批判の声があるだけに、ここで予選落ちでもしようものなら、米ツアー選手たちにどんな陰口をたたかれるかわからない。

 このコースは距離はないものの、フェアウエーが狭く、左ドッグレッグが多い。第1打の狙いどころが難しく、芝目が強いバミューダ芝のグリーンは同じような位置からのパッティングでも右にも左にも切れる。

 今平の昨年の平均パット数(1・73)はランク1位。初日7つのバーディー(2ボギー)を奪ったが、最終日まで上位争いできるか。

 なお、「アジア・パシフィックアマチュア選手権」優勝の資格で今年のマスターズと全英オープンの切符を手にしているアマチュアの金谷拓実(東北福祉大2年)は、小平智と並んで1オーバー・89位タイ。松山英樹は1アンダー・52位タイ。


関連ニュースをもっと見る

関連記事

おすすめ情報

日刊ゲンダイDIGITALの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索