小泉進次郎農相、地元・横須賀市長選への対応に言及「最終日応援に入る?」の質問に…
日刊スポーツ6/20(金)11:51

小泉進次郎農相(2025年5月)
小泉進次郎農相は20日の閣議後会見で、22日に投開票される地元の神奈川・横須賀市長選の最終盤の対応について言及した。
選挙戦最終日の21日に応援に入るのか問われ、「応援の予定はありません」と、応援には入らない考えを明かした。「地元からも、地元のことではなく、国全体のテーマで大変だから、そちらに専念しろと言われている。今はお米の問題を含め、大きな問題がある。そこにしっかり取り組んでいきたい」と述べた。
今月15日に投開票された、横須賀市と同じ神奈川11区の地元の1つ、三浦市の市長選では、進次郎氏が支援し、6選を目指していた現職の吉田英男氏が、無所属新人で元会社員の出口嘉一氏(43)に敗れる大波乱が起き、「小泉王国」には衝撃が走っている。
一方、同じ15日に告示された横須賀市長選には、無所属新人の小幡沙央里氏(39)、進次郎氏が支援し3選を目指す無所属現職の上地克明氏(71)、無所属新人の為壮稔氏(71)の3人が立候補している。上地氏をめぐっては告示日前日の今月14日に乗用車を運転中に反則切符を切られ、同時に車両の車検と自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の期限切れも判明したとして、上地氏が謝罪会見を開く事態になった。











