ほんこんが指摘「なぜこの様な発言をされたのか説明が必要では」 「支持率下げてやる」発言巡り

日刊スポーツ10/10(金)5:30

ほんこんが指摘「なぜこの様な発言をされたのか説明が必要では」 「支持率下げてやる」発言巡り

ほんこん(2018年9月撮影)

お笑い芸人のほんこん(62)が10日までにX(旧ツイッター)を更新。自民党の高市早苗総裁をめぐり、一部のメディア関係者が「支持率下げてやる」「支持率下げる写真しか出さねーぞ」と発言した音声を拾った動画がSNSで拡散された問題で、時事通信社が9日、同社映像センター写真部所属の男性カメラマンの発言だと確認したことを公表した件について、私見をつづった。

騒動は、7日に自民党本部で公明党と協議をしていた高市氏を、メディア関係者が待機する中、その本部内を映した動画が生配信されていた際に拾われたもの。SNSを通じて拡散され、強い批判を受けていた。

時事通信は同社のニュースサイトに、事実関係を記した記事を掲載。「支持率下げてやる」「支持率下げる写真しか出さねーぞ」との発言を同社映像センター写真部所属の男性カメラマンの発言だと確認したと認め、「本人を厳重注意したことを発表した」とも報じた。同社のニュースサイトの記事では、斎藤大社長室長の話として「自民党をはじめ、関係者の方に不快感を抱かせ、ご迷惑をおかけしたことをおわびします。報道機関としての中立性、公正性が疑われることのないよう社員の指導を徹底します」とのコメントも報じられている。

ほんこんは、この件について報じた一部メディアの記事を添付。「注意ですか 世論誘導では 偏向でしょ」と記した。

そして、続くポストでは「公式な謝罪文は出たようですが なぜこの様な発言をされたのか 説明が必要では 他者には説明を求めるのに」と指摘した。

このほんこんの投稿に対し「ほんとにそれ!」「おっしゃる通り。厳重注意で済むわけない」「よくある 自分には優しく他人には厳しい」「他者が不祥事起こしたら『記者会見しろ!』と言いまくるくせに、自分たちの場合は謝罪文の紙1枚」「これ、個人の問題じゃなくてメディア全体の問題だと思います」「謝罪で済ませていい問題ですか?」などとさまざまな声が寄せられている。

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10/10(金) 23:20更新

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