元阪神マートンが引退、カブスの編成部門に就任

元阪神マートンが引退、カブスの編成部門に就任

 阪神で大活躍したマット・マートン外野手(36)が現役引退することが13日、分かった。今後はかつて所属したカブスの編成部門に入る。

 マートンは来日1年目の10年に当時の日本プロ野球記録となるシーズン214安打を達成。11年、13年にもリーグ最多安打を記録。14年は打率3割3分8厘で首位打者も獲得した。15年シーズン終了後に阪神を退団した後、16年はカブスとマイナー契約を結び、17年はタイガースとマイナー契約。米球界復帰後はメジャーに復帰できていなかった。

 日本在籍6年で832試合、1020安打、77本塁打、417打点、打率3割1分。

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