山田裕貴「夢だった」元中日の父の背番で始球式

山田裕貴「夢だった」元中日の父の背番で始球式

<中日3−0ヤクルト>◇10日◇ナゴヤドーム

 俳優の山田裕貴(27)が始球式を行った。きれいなフォームからノーバウンド投球を披露した。

 「もっと腕を振って投げたかったんですけど、死球が怖いので。もう少し練習してリベンジしたいです」と苦笑いした。

 山田は愛知県出身で、11年に戦隊ドラマ「海賊戦隊ゴーカイジャー」で俳優デビューした今注目の俳優。父和利(現広島コーチ)は中日でプレーしており、ドラゴンズとは縁が深い。山田自身も元球児で、ナゴヤドームは応援に何度も足を運んだ思い出の球場だ。

 始球式には、父が中日時代に背負っていた背番号「30」のユニホームで登場。母親ら家族、友人が見守る中での投球で「(中学で)野球をあきらめてから、俳優でいつか始球式をするのが夢だったので、夢がかないました」と目をうるませていた。


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