巨人寺内引退「12年間できたことが一番の思い出」

巨人寺内引退「12年間できたことが一番の思い出」

巨人を戦力外となった寺内崇幸内野手(35)が12日、川崎市内のジャイアンツ球場を訪れ、引退のあいさつを行った。

スーツ姿で1軍全体練習前の円陣に参加。12年間の感謝を伝えた。「もともと現役で30を過ぎてから、他でプレーをするという頭はなくて、ジャイアンツで長く頑張っていこうというのを目標にしていた。球団から1日に自由契約になって考えが変わることはなかった。26年間、野球をやってきて気持ちの整理をするのに時間がかかってこの時期になった。12年間できたことが一番の思い出です。本当に感謝しています」と話した。

JR東日本から06年の大学生・社会人ドラフト6巡目で巨人に入団。内野のどのポジションも守れるユーティリティープレーヤーとして通算670試合に出場した。


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