胃がんから復活期す広島赤松「早いうちに1軍に」

胃がんから復活期す広島赤松「早いうちに1軍に」

広島赤松真人外野手(36)が13日、今季にかける思いを語った。広島・廿日市の大野練習場で自主トレを行い、キャッチボール、ティー打撃などで調整。「1軍の戦力にならないと意味がない。早いうちに上がれるのがベスト」と言い切った。

17年に胃がんの手術を受け、前例のない復活への道のりを歩いている。昨年は2軍戦で復帰したが、1軍昇格はならなかった。11月には、昨季の2700万円から減額制限いっぱい、25%ダウンとなる推定年俸2025万円でサイン。今季に復活をかけている。

「今年は(動きがよくて)誰も僕が病気をしたと思わなくなったので、自分から言うようにしている」とジョークも交えながら、完全復活へ意気込んだ。


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