5月に顔面に死球を受け鼻骨骨折、8月には左脇腹の負傷で離脱した日本ハム野村佑希内野手(22)が、神様のご加護を受け23年のフル出場を目指す。

函館市内でのトークショー出演前に、清宮と函館八幡宮を参拝。“安全祈願”してきたことを、ファンに伝えた。「来季は1年間、野球ができるように。函館の力で僕を守ってくださいと、深々とお祈りして来ました」と話していた。