阪神湯浅京己投手は前日に猛ゲキを受けた岡田監督が見つめる中、ブルペン投球を行った。

11日の紅白戦で3連打を浴びるなど1回1失点。指揮官から「あかんやろ。ブルペンでも全然ストレートいってないやん。今日のやったらしんどいな」と激辛評価を受けていた。この日はカットボールやスライダーを交えて44球。「徐々に上げていけるように。ベース板での強さを求めて、質の高いボールを投げられるように頑張ります」と状態良化を誓った。