<西武1−6日本ハム>◇10日◇ベルーナドーム

西武は終盤に突き放されて5連敗となった。

先発青山美夏人投手(23)が7回途中を1失点と好投も、打線が再三の好機を逃し続け、1得点と援護できず。同点の8回に本田圭佑投手(31)がマルティネスに3ランを浴び、9回に田村伊知郎投手(29)が2失点で突き放された。

渡辺GM兼監督代行は「序盤にあれだけチャンスがありながら、追加点が取れなかった。いつ流れが変わってもわからないような攻撃になってしまった」と話した。