【アクシデント】オリックス紅林弘太郎がバウアーから右前腕部に死球 大事を取り野口智哉に交代

日刊スポーツ6/12(木)18:24

【アクシデント】オリックス紅林弘太郎がバウアーから右前腕部に死球 大事を取り野口智哉に交代

オリックス対DeNA 1回裏オリックス1死、紅林は死球を受ける(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス−DeNA>◇12日◇京セラドーム大阪

オリックス紅林弘太郎内野手(23)が右肘付近に死球を受け、うずくまった。

「2番遊撃」で出場。初回、DeNA先発バウアーの2球目、149キロが右肘付近に直撃。三塁方向へ倒れ込んだ。治療のため一時ベンチへ下がるも、そのまま出場を続け、4番杉本裕太郎外野手(34)の右翼フェンス直撃の当たりに一塁から激走。先制ホームを踏んだ。

だが、直後の2回表の守備から野口智哉内野手(25)と交代。球団は「右前腕部に死球を受けたため、大事を取って交代となりました。現在はアイシング等を行い、様子を見ています」と発表した。

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