【巨人】山崎伊織は8回無失点 ソフトバンクと息詰まる投手戦の末にスコアレスドロー
日刊スポーツ6/12(木)21:39

ソフトバンク対巨人 巨人先発の山崎(撮影・岩下翔太)
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク0−0巨人>◇12日◇みずほペイペイドーム
巨人は今季2度目の引き分けとし、1勝1敗1分けで今カードを終えた。引き分けは4月8日のDeNA戦(横浜)以来だった。
先発山崎伊織投手(26)が今季最多120球で8回4安打無失点。際立つ制球力で凡打、三振の山を築いた。ソフトバンク先発大関も9回を投げきって3安打無失点。ハイレベルな投手戦で、継投策も実り、0−0で試合を終えた。
巨人打線は5回まで無安打に抑えられた。7回1死から途中出場のキャベッジが初の長打となる二塁打を放ったが、後続が打ち取られた。










