【ソフトバンク】モイネロ開幕6連勝 勝利数、勝率、奪三振で投手3冠 交流戦単独首位もキープ
日刊スポーツ6/13(金)20:27

ソフトバンク対DeNA 1回表DeNA無死、桑原の三直を好捕した栗原を指さすモイネロ(撮影・岩下翔太)
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク4−1DeNA>◇13日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンクが3試合ぶりの勝利で交流戦単独首位をキープした。
先発のリバン・モイネロ投手(29)が9回3安打1失点、13奪三振の力投。前回6日のヤクルト戦では1試合18奪三振で、2試合で合計31奪三振だった。さらにモイネロは開幕から無傷の6連勝。本拠地みずほペイペイドームでは初勝利だ。勝利数、勝率、奪三振でリーグトップとなり「投手3冠」に浮上した。
打線も今季初めて左打者8人をスタメンに据えてDeNAケイを攻略。0−0の4回2死二、三塁で巨人からトレード加入した秋広優人内野手(22)が左翼へ先制の2点適時打を放った。秋広は移籍後初打点が値千金の決勝打になった。











