【西武】長谷川信哉、同学年のスター中日高橋宏斗から交流戦チーム1号「自信につながる」

日刊スポーツ6/14(土)19:05

【西武】長谷川信哉、同学年のスター中日高橋宏斗から交流戦チーム1号「自信につながる」

西武対中日 4回裏西武無死、左越えソロ本塁打を放つ長谷川(撮影・垰建太)

<日本生命セ・パ交流戦:西武2−1中日>◇14日◇ベルーナドーム

西武長谷川信哉外野手(23)が、交流戦チーム1号となる左越え4号ソロを放った。1点リードの4回先頭で、中日高橋宏のカットボールを捉えた。初対戦したドラフト1位右腕は、高校時代から知っている同学年のスター。育成出身の長谷川は「同世代の意識もあります。侍ジャパンにも選ばれて、活躍した投手から打てたのは自信にもつながる」と汗をぬぐいながら喜んだ。

今季4本目のアーチを放ち、6月時点でこれまでの自己最多に並んだ。プロ5年目のシーズンで、レギュラー定着を狙う23歳は「4本が最多ですけどまだまだだと思うので、もっともっと上を目指してやっていきたい」とすがすがしい表情で話した。

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