【交流戦】阪神が“ひとり勝ち”セ唯一の白星でファンが歓喜「やったー」2位DeNAと3・5差
日刊スポーツ6/20(金)9:37

19日の阪神対ロッテ 7回表ロッテ2死、安田を三振仕留め、6者連続三振を奪うデュプランティエ(撮影・藤尾明華)
<日本生命セ・パ交流戦:阪神2−0ロッテ>◇19日◇甲子園
セ・リーグ首位の阪神が、ロッテに連勝し、3カードぶりのカード勝ち越しを決めた。
先発のデュプランティエが、来日初完封。打線は近本の犠飛で先制し、大山の適時打で援護した。
2位DeNAとの差は3・5ゲーム差に広がり、3位広島とは4・5ゲーム差に広げた。
この日は、他のセ・リーグ5球団が敗れ、リーグで唯一の白星。“ひとり勝ち”にファンも歓喜した。
今季は6日に楽天、10日に中日、14日にヤクルト、18日に楽天が“ひとり勝ち”に成功した。
今季の交流戦の通算成績は、パ・リーグが52勝、セ・リーグが35勝でパが17勝上回る(2引き分け)。
◆19日のその他の試合結果
広島2−16ソフトバンク
巨人1−4日本ハム
ヤクルト1−3楽天
中日1−6オリックス
DeNA1−2西武











