【阪神】最高打率争い伏兵の坂本誠志郎 規定条件は厳しめ? 20日からライバルと直接対決
日刊スポーツ6/20(金)13:44

阪神坂本誠志郎(2025年6月撮影)
<日本生命セ・パ交流戦:阪神−ソフトバンク>◇20日◇甲子園
好調の阪神坂本誠志郎捕手(31)が交流戦の最高打率を狙える位置にいる。
19日現在、規定打席未満ながら交流戦は37打数15安打の打率4割5厘。トップはこの日から対戦するソフトバンクの柳町達外野手(28)で4割2分9厘。
交流戦の規定打席はレギュラーシーズンに準じてチーム試合数×3・1の「56」(小数点は四捨五入)。現在43打席の坂本は残り3試合で13打席が必要になる。3試合とも先発マスクの可能性が高いが、途中でベンチに下がると微妙になるライン。今季、5打席立ったのは2試合しかない。











