完全復活マンシーが確信の8号2ラン 開幕から攻守に不調も「ファンキー・マンシー」本来の姿に

日刊スポーツ6/4(水)11:59

完全復活マンシーが確信の8号2ラン 開幕から攻守に不調も「ファンキー・マンシー」本来の姿に

ドジャース対メッツ 1回裏ドジャース2死二塁、マンシーは2点本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<ドジャース−メッツ>◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのマックス・マンシー内野手(34)が、完全復活の8号2ランを放った。

「6番三塁」でスタメン出場すると、1回2死二塁で右腕メギルの直球を完璧な当たりで右翼席へ運んだ。打った瞬間に確信する1発は、打球速度108・3マイル(約174キロ)、飛距離407フィート(約124メートル)だった。

「ファンキー・マンシー」と愛されるマンシーは、5月31日(同6月1日)ヤンキース戦で、メジャー通算200号&201号アーチを記録。翌1日(同2日)にもソロを放った。今季は開幕から攻守に不調だったが、5月に5本塁打を放つなど、徐々に本来の調子を取り戻している。

今季は試合前時点で、打率2割2分3厘、7本塁打、32打点、2盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.744としている。

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